全国こども囲碁普及会会則

【会の主旨】
 こども(ここでは3歳から中学3年生までの幼児、児童、生徒を指す)に
対する囲碁の普及を目的とする。ながく世界のトップを走ってきた日本囲碁界は
中国、韓国に追いつかれ、追い越されたという憂慮を持つ人々が集まり、
底辺の拡大により、頂点を嵩上げするために設立された。
 また、伝統文化である囲碁に接することにより、こどもの知徳体を
より豊かに成長させる教育的効果を目指している。

【会の設立】
 1997年4月、東京の菊地康郎と大阪の森野節男との対談が契機となり、
東西で準備会や実行委員会が結成され、同年12月、全国こども囲碁普及会が発足した。

【会の活動】
 1998年3月 第1回 全国こども囲碁大会 開催 参加地区2(東日本、西日本)
 1999年3月 第2回 参加地区4
 2000年3月 第3回 参加地区8
 2001年3月 第4回 参加地区10
 2002年3月 第5回 参加地区12
 現在は18地区

【役員】
 本部役員と地区役員を置く。
 本部役員は各地区から代表者を1名以上選出し、その互選により代表を3名まで置くことができる。
 現在の代表は以下の3名。
 菊池康郎(東日本)、森野節男(関西)、馬場滋(中部)
 地区役員は各地区大会の実行委員会もしくは運営委員会をつくり、各地区大会を共催する。